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大阪のタクシードライバーの1日はこんな感じ

time 2017/04/14

大阪のタクシードライバーの1日はこんな感じ

今回は、大阪のタクシードライべーのYさんが書いた記事をご紹介します。




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以前は全く異なる職業に就いていましたが、年齢を重ねて力仕事はしんどいなと思うようになったのでタクシードライバーに転職することにしました。

それから大阪でタクシードライバーとして働き始めてから数年が経っています。

タクシードライバーとして働くYさんの一日のスケジュール

タクシードライバーとしての1日は、まず朝に点呼が始まる前に出社して制服に着替えるところから始まります。

次に車両の点検などお客様を乗せるために不備がないかをチェックします。

その後はお客さんを探しに行きますが、大阪なので割とお客さんは見つかりやすいです。


時には予約が入り、その場所にお客さんを迎えに行くこともあります。

そういう場合はやはり大阪駅に送ることが多くなっています。


時間帯によってお客さんの層にも違いがありますが、朝の出勤時間には会社員も多いので都心に向かう人が多く、都心に向けて車両を走らせることが多いです。


午前中が終わると、その後に昼食をとることになります。

昼食時にはその日の午後にあるイベントの情報などもチェックしておき、どこに行けば効率よくお客さんを拾うことができるのかを考えていることが多いです。


夕方になると仕事から帰宅する人を乗せたり、夕食に行く人を乗せたりと比較的お客さんが乗車している時間が多くなります。


時間帯と場所によって、お客さんの層が違うので話をするのも楽しく、仕事自体が楽しいなと思うことが多いのもタクシードライバーになってよかったなと思うタイミングです。

夜、バスや電車が終わる時間を過ぎた頃からはタクシーを利用する人も多くなるので、常に乗車状態となっている日も多くなります。

帰庫の時間が来れば、遠くにいても回想状態にして本社へ戻ります。

その際にタクシーに乗せてほしいという顔をするお客さんを見た時には申し訳ない気持ちにはなりますが、帰ります。


相番の人のためにも、もちろんガソリンは満タンにしてから戻ります。




会社に戻ったら1日の売上の納金をします。

1日で稼いだお金が全て給与になったら良いのになという気持ちになりますが、そうもいかないのが現実です。


その後はタクシーを洗車して相番の人のために綺麗にしておきます。

時々ガソリンを入れる際にスタンドで洗車してくることもあります。

私の会社では、仮眠室やシャワーもあるのでここで休憩してから帰宅することもありますが、自宅の方がゆっくりと休むことができるので、なるべく帰るようにしています。


タクシードライバーの1日はこんな感じですが、日々いろんな楽しみを見つけて頑張っています。

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