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宮城在住の男性が国内線のパイロットになるには

time 2017/04/16

宮城在住の男性が国内線のパイロットになるには

男の子が憧れる仕事の一つにパイロットが挙げられますが、一般的には飛行機を操縦する操縦士のことを指します。

飛行機に乗っていると、放送で機長や副操縦士の紹介がされることが多いですね。
この機長や副操縦士は、定期運送用操縦士という国家資格を取得した人のことを指します。

国内線では機長と副操縦士の二人のパイロットが乗務し、役割を分担しながら、安全な運行に努めています。

機長はフライトの最高責任者であり、乗務員全員の指揮をとります。
そして副操縦士は機長の補佐を行い、航空管制塔と交信を行ったり、計器類の監視なども同時に行います。パイロットには国内線と国際線の二つの勤務形態があり、国内線の場合には、シフトに沿って仕事にあたることになります。

早朝または正午ごろから 8時間の勤務を行い、基本的には1日に3便程度運航を行います。

宮城在住の男性が国内線のパイロットになるためには、二つの方法があります。

一つ目は大学を卒業後に航空会社の自社養成パイロット採用試験に合格する方法、二つ目が航空大学を卒業後に、航空会社の自社養成パイロット採用試験に合格することです。

一つ目の航空会社の自社養成パイロットに応募する方法としては、毎年合格者が数十人という枠に、何千人もの人が集まります。
試験も厳しく、身体検査を含めて五次試験ぐらいまであり、学力や身体能力、人間性や操縦の適性など幅広い能力が求められます。
受験資格は一度しかないので、一度不合格になったら、二度と受験することはできません。

航空大学とは国が設立した唯一の公式パイロット養成学校のことであり、本校は宮崎県、分校が帯広と仙台にあります。

この本校や分校へは、パイロットや管制官になるための基礎を身につける学校として、全国から非常に多くの入学希望者が集まります。

航空大学は、大学を2年以上終了し、所定の単位を修得していれば誰でも受験することは可能ですが、倍率は7.6倍と非常に狭き門となっていて、有名な国立大学からも多くの学生が集まります。

宮城在住の男性が国内戦のパイロットになるためには、仙台の分校に入学する方法が最も良いのではないでしょうか。
航空会社や航空大学で訓練を終了した後に、国土交通省航空局の国家試験に合格する必要があります。

このようになかなか難しい職業であるといえますが、高校生の段階でできるだけ勉強して良い大学に入れるように努力したり、健康についても気をつけておく必要があります。

視力についても気をつける必要があり、乱視や色彩など様々な角度から見て健康であることが大切です。またチームワークが重要である仕事であるため、人間性を磨くことも大切です。

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