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江ノ島で水族館で水槽を洗っている人も潜水士です

time 2017/04/20

江ノ島で水族館で水槽を洗っている人も潜水士です

江の島は小さな島ですがご利益のある神社などがある歴史ある島です。
その中の観光スポットの1つにもなっている新江ノ島水族館についてご紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)は片瀬江ノ島駅徒歩3分または江ノ電の江の島駅から徒歩10分のところにあります。
相模湾に面して作られた外観も美しい水族館です。毎日多くの人々が訪れています。

えのすいで水槽内の掃除をしている人を見たことはありますか。
実は水槽に入っているのは潜水士の資格を持った人だけです。
潜水士は水槽の掃除・ショーのために必ずその資格を持っているのです。

潜水士の資格は国家資格です。
スキューバダイビングの資格を持っていても入ることはできません。
なぜならダイビングの機材を持って水槽内に入ってはいけないからです。

とても素敵な仕事ですが、実は資格を持ったスペシャリストなのです。
水槽の掃除は魚のためにも欠かすことのできない作業なので、潜水士の資格は重要なのです。

潜水士の方が掃除をしながら手を振ってくれる時もあります。
楽しそうに働いている陰には潜水士の資格を取るための勉強も必要なのです。
きれいな魚を見たり楽しいショーを見せてくれる新江ノ島水族館のスタッフは訪れた人々が楽しくその時間を過ごせるように働いているのです。

潜水士の資格を取るということは飼育スタッフとして1つのステップを上がる大切なことなのです。
子どもから大人まで楽しく過ごせる特別な空間を作り上げるために多くのスタッフが努力をしているのです。

新江ノ島水族館には新という文字が使われています。
その意味は2004年にリニューアルしたからです。

最初のえのすいは1954年に作られました。
50年たったところでリニューアルをしたのです。

遊びながら学びもできる場所をして訪れる人々は後を絶ちません。
ゆっくりと家族で回るのも楽しいでしょうし、友だちやカップルで訪れる方も多いところです。

魚を見ることも楽しいですが、今度はじっくりと潜水士の仕事をご覧になってみてはいかがでしょうか。
新しい発見があるかもしれません。

えのすいは江の島の観光とともにとても人気のあるスポットです。
600種近くの魚や海に住む生き物などを見ることができます。

珍しい魚やきれいな魚が訪れる人々の心を優しい気持ちにしてくれます。

様々な割引きや特典もあります。
出かける前にチェックをしておくとよいでしょう。

楽しい江の島観光の一つにえのすいを加えてみてはいかがでしょうか。

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