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活躍の場は様々!潜水士の知られざる仕事

time 2017/04/18

活躍の場は様々!潜水士の知られざる仕事

海をはじめ河川や湖、下水やダムといった場所の水中の中に長時間滞在し、その間機器を活用して酸素を送ったり排出するといったことを行いつつあらゆる業務を行うのが潜水士です。

このように活動の場が非常に広いことからもわかるように、一言で潜水士とは言っても従事する作業も多岐にわたるという特性があります。

具体的には魚介類を得るということや水中における土木建築、船舶のリペアや沈没してしまった船体の引き上げなどがあり、学者に対して結果を提供するための海洋調査や娯楽のスキューバーダイビングの指導者という事例もあるほどです。

当然、海洋で遭難してしまった方を救助する海難救助も重要な任務の一つです。

こうした実情を理解するとわかりますが、大きな自然災害に見舞われてしまった宮城では潜水士の仕事ぶりが救助や復興に多大なる好影響を与え、潜水士により困難な状況を打開することができた方が大勢居ます。
そのため、宮城で直接的に潜水士からサポートを受けた方は大きな感謝の意を示し、子供に関しては将来の夢に潜水士の名を挙げることが増えたほどです。

こういった仕事に従事できるようになるには、潜水士としての国家資格を得ることが必要不可欠です。

さらに、国家資格を取得すればすぐに誰もが第一線で仕事ができるというわけではなく、水中という環境下で陸上とは大きく状況が異なることから、専門知識や技能を兼ね備えておく必要性があります。

言わずもがな非常に危険性が多いのですが、限られたごく一部の方しか担うことができない事柄に立ち向かっていくことになるため、とても大きなやりがいが感じられるようになりますし頼ってもらえるという充実感も得られます。

また、特殊な技能を持って行う仕事だからこそ、時間の経過と共に行われるステップアップが特殊で興味深いという側面もあります。

比較的多い事例として挙げられるのが、初期段階は水の中にて土木建築や調査を行っていたものの、潜水中に目に入る魚な海中の様子に心を奪われ、水中カメラマンとして新たな一歩を踏み出すということです。

水中カメラは一般的なカメラよりも取扱が難しい上に、波などがある上に体が浮遊中であることから、作品としての写真撮影は一筋縄ではいかないことが多いのですが、仕事で培われたテクニックを元にして写真家として通用するほどの作品を世に出すことができる場合があるのです。

このように、潜水士がきっかけとなりかつては全く考えていなかった業界に飛び込むきっかけを手にすることもあります。

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